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ウィッチ ビレッジ ストーリーのDVDが、10/19に2巻同時で遂に発売!
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♯1
「黄色いエンブレム」前編
♯2
「黄色いエンブレム」後編
登場人物たちが集うカフェバーを舞台に、大学の先輩のタックを頼りに引っ越してきたサムが、今でも変わることのない先輩や皆の友情に胸を熱くします。
♯3
「2月のクリスマス」前編
♯4
「2月のクリスマス」後編
タックがサトミからクリスマスプレゼントでもらった手袋の片方をなくしたのをきっかけに物語は始まります。そして、やがて二人は、バレンタインデーの夜にクリスマスのやり直しをすることに・・・。
♯5
「恋するミネラルウォーター」前編
♯6
「恋するミネラルウォーター」後編
サトミが勤める化粧品会社の同僚ボンゾは、清涼飲料水部門。地元ウィッチ・ビレッジの水を使った“恋するミネラルウォーター”の発売に向け毎日遅くまで働いている。そんな彼を頼りに、サトミはいつも相談を持ちかけるのだが、最近、タックとすれ違い気味なのだ。
♯7
「ペットがキューピット!?」前編
♯8
「ペットがキューピット!?」後編
サトミが「恋するミネラルウォーター」を通じてボンゾに急接近。
ボンゾが忙しい間にそんなことになっているとは知らずに、取り残されたノコは飼い猫ホワイティの相手をするしかない・・・。
そんな時、サムが愛犬リッチを連れて散歩しているところにバッタ リ出会い、ペットのことで盛り上がり、二人は思いがけず楽しいひ と時を過ごすことに・・・ 。
♯9
「ピザセットで恋のリセット!?」前編
♯10
「ピザセットで恋のリセット!?」後編
ジュンジは無愛想だが、彼の作るピザはとびきりうまい。
ある日、広告代理店に勤めるミッキーが“恋するミネラルウォータ ー”をジュンジの店においてキャンペーンをしないかと言ってきた。 早速、“恋するピザセット”として販売したところ、これが大評判。 その評判を聞きつけたノコとサムが、ある日、互いにペット連れで 店にやってきた。
そして、事態は思わぬ方向に・・・。
♯11
「気弱なマジシャン」前編
♯12
「気弱なマジシャン」後編
ミッキーと同じ広告代理店に勤めるタックが忙しいのは、今流行っ ているマジックを仕掛けようとしているから。
評判のマジシャンを呼ぶと費用がかかるので自分でオーディショ ンをして発掘したが、センスは良いのに度胸がない。
だが、タックの徹底した指導でめきめきと腕を上げるマジシャン。 そんなタックの仕事ぶりを近くで見ていたミッキーは、タックに対 して尊敬以上の感情を持っている自分に気づくのだった 。
♯13
「街はウォーターパニック」前編
♯14
「街はウォーターパニック」後編
女の子たちのうわさ、ピザセットの評判、そしてマジシャンの特集等でマスコミに取り上げられた途端「恋するミネラル・ウォーター」の話題で街は持ちきりとなる。
ついには「この水の成分を調べる必要がある」という博士もテレビに出て・・・
♯15
「7人の狂想曲」前編
♯16
「7人の狂想曲」後編
ノコを巡ってジュンジがサムに食いかかってきたのをきっかけに、一挙に7人の問題が吹き出す。
タックは、ボンゾからサトミと正式につきあいたいと言われ、初めてサトミの心が自分から離れていたことを知り、愕然とするのだった。
♯17
「傷心のサンセットビーチ」前編
♯18
「傷心のサンセットビーチ」後編
タックはつらいのを我慢して、今抱えているマジックショーに努力を注ぐしか無かった。その姿をミッキーが見て恋心にも似た同情を寄せる。
そしてミッキーは、サトミがボンゾに相談を持ちかけすぎたことが、この一連の7人の騒動の原因なのだとサトミに言う。サトミは深く傷つく。
♯
19
「カフェラテがくれた決意」前編
♯
20
「カフェラテがくれた決意」後編
サトミは自分の手がけた「恋するミネラル・ウォーター」が、世間を騒がせてしまったことで落ち込んでいた。
そこで久しぶりにサトミは休みを取り、お気に入りのカフェラテを飲むと、重大な決心をするのであった。
♯
21
「夏の夜の夢!?」前編
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22
「夏の夜の夢!?」後編
いよいよタックが手がけてきたマジックショーの開演。 それは気弱なマジシャンだったとは思えない程の変貌ぶりで、観客を大いに魅了したのであった。 7人は成長したマジシャンを目のあたりにして、何か今までのいさかいが些細なことのように思えて来るのだった。
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23
「エアポートの7人」前編
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24
「エアポートの7人」後編
サトミが留学をすることになった。そう宣言したのは、マジックショーの翌日だった。
今回の騒動で深く傷ついたが、反面、人間的にも仕事面でも、もっと成長しなければならないと悟ったからだ。それを聞いて、他の6人も、自分を見失い、人から振り回されていたことに気がつき反省する。
そして、「ぼくたちの友情は変わらない」と誓い、サトミを快く送りだすのだった。