パップンピットとは?
パップンピットは、1991年、銀座松屋「愛を植えよう」のクリスマス
キャンペーンから生まれました。チャリティブックの売り上げの半分は
世界の樹木の保護に使われました。4年間の展開の後、トマツより
ニットのブランド「サチコ・ニシナ」が誕生、商品に種をつけて配布。
その後、各地でパップンピットの個展を開催。現在、絵童話も出筆中。

パップンピットはヘップル語で、「種まく人」という意味があります。

彼らの仕事は、新しい命が植物に宿る手助けをしたり、病気や心をとざしている
種を助けて成長を応援したり、心と体を元気にする自然のお医者さんのような仕事です。

「子どもの心を忘れてしまった大人」には見えないものたち。
パップンピットは、心のドアを開ければ、いつでもあなたと共にいる友達ですよ。

© Sachiko Nishina/ベストフィールド