ご応募いただいた方の中から抽選で素敵な「パップンピット」のオリジナルグッズをプレゼントします。


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   プレゼントの応募は終了しました

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パップンピットは、種を守る森の妖精。
パップンピットは、心をとざしている種や病気の種を一年かけて捜し、
見つけた種をふるさとのペンペン山に持ち帰る。ラピハの祭りに
降る奇跡の雪に種が触れると、種は一つ残らず芽吹きだす。
パップンピットは芽吹いて種をまたもとの場所へと連れ帰り、
成長を応援する。コンクリートのすきまや、なんでこんな所に?
そんな所に草が芽吹いていたら、それはパップンピットが
助けたのかもしれませんよ。

パップンピットは心の寂しい種や病気の種を見つけて助けている森の妖精です。

第1話 早春篇
心の寂しい種を探している
パップンピット。たねたね鳥が種を
見つけてきてもってきてくれた。
ありがとうね、たねたね鳥。

第2話 春篇
病気の種を見つけたよ、
けむしがパップンピットに教えて
くれた。種のいる所に大急ぎ。
うれしくって二人でダンス。

第3話 秋篇
さみしい種をリスが見つけた。
さあパップンピットに助けてもらおう。
そうそうありがとう、
これで種も元気になるよ。

第4話 冬篇
種をつれて、ふるさとに
帰ったパップンピット。
奇跡の雪に触れたら元気に芽吹くよ。
ほらほら雪が降ってきた。

(C)Sachiko Nishina


原作・イラスト 仁科 幸子
キャラクターコンセプト 三谷 一郎
企画・プロデューサー 添田 弘幸
CG合成  加藤 泰裕
脚本・監督 蜂須賀 健太郎
企画・制作 (株)ベストフィールド


原作 仁科幸子 にしなさちこ
多摩美術大学卒、日本デザインセンター入社、永井一正氏のもとでグラフィックデザイナーとして活躍後、絵本の世界に入る。
ファンタジーの世界を通して、森や小さないきもの、目に見えない精霊などを表現。
人間と自然、精霊界の橋渡し役として創作をしている。
・仁科幸子のブログ http://cinniyan.exblog.jp/

監督 蜂須賀健太郎 はちすかけんたろう
和光大学人文学部文学科卒、子どもの頃より、8mm、16mm、ビデオで中・短編の映画を自主制作、16歳の時に作った短編「A Girl」が松竹映画の8ミリフォトのコンテストで優秀賞を受賞する。
大学在学中に、ビデオ雑誌のライターを経て、演歌のビデオ・クリップを初監督。
91年、日本デザインセンターと契約。93年、映画「黄昏のアインシュタイン」を監督、翌年劇場公開され、バンクーバー国際映画祭、サンフランシスコ・アジアアメリカ国際映画祭などに正式出品された。
94年、日本コロムビア(現在のコロムビアエンターテインメント)と映像ディレクターとして契約。マルチメディアソフトの開発に携わり、冠二郎、城之内ミサ、ミッキー・カーチスらのミュージック・ビデオや、「ACE FILE 日本真白化計画」などのアイドルDVD、MALICE MIZERのコンセプシオン・イマージュ映像など、映像・ビジュアル作品を監督した。
98年、映画「アクアリウム」を監督。劇場公開後、福岡アジア映画祭に正式出品された。
また「ホテルプラネットのクリスマス」「小泉八雲の宇宙」など、舞台脚本も手掛けている。
05年尊敬するユーリ・ノルシュテインのワークショップに参加したことで、アニメへの情熱が高まる。